「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。ゆるりとミニマリスト生活中。

ワセリン(サンホワイトP-1)はメイクの下地にも使えるよ

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こんにちは。
着物好きゆるりミニマリストのおれんじです。

「ワセリン」と言えば、まずこちらの青蓋の物を想像すると思うですが、

 

私はこちらの「サンホワイトP-1」ワセリンを使っています。

 

青蓋ワセリンは高校時代辺りから、ファッション雑誌等にもマストアイテム!的に紹介されたりして、友人たちはよく使っていたようなのですが、私は何かベタベタして使いづらいなーと思って避けていたのですよね(容器のデザインは2000年代のファッショアイテムを思い出す感じで好きです)。

なのですが、以前に読んでいたミニマリストのかたのブログ(閉鎖されてしまった)で、「サンホワイトP-1」は化粧の下地として使う方法もあるよー、というのを見まして、それはぜひ試してみなければ…!と思った次第です。

そもそもコスメグッズは、なぜか過去一度も興味を持つことができなかったジャンルのひとつではあるものの、ほぼ毎日メイクをしてはいるので、「コスメグッズ」はできればお安く抑えたい支出項目のひとつなのですよね~。
そいで日々使う物なので、できればあまり色んな化学物質が入っていない方が良いとも思ってはいます(ですが、お高いコスメを使う気はよっぽどの事(※とても真剣な肌トラブルなどですね)がない限りありません)。

「サンホワイトP-1」は、無添加(香料・着色料・保存料不使用)、無味、無臭でもあるので、成分やお値段が自分に合っているかも、と思い購入して確認してみましたよ。

www.sunwhite.net

それまでは以下を使っていました。

  1. 下地(REVLON(レブロン)フォトレディ プライマー)
  2. 粉(レブロン カラーステイ プレスト パウダー )
レブロンフォトレディプライマー001

レブロンフォトレディプライマー001

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 
レブロン カラーステイ プレスト パウダー N 820

レブロン カラーステイ プレスト パウダー N 820

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

上記から以下のアイテムに変更してみましたよ。

  1. 下地(サンホワイトP-1)
  2. ファンデーション効果(ははぎく水おしろい)

www.ishizawa-lab.co.jp

サンホワイトは米粒くらいを手に出して、それを両手のひらで広げて、抑えるように顔に塗布する感じです。

結果、

  • ゴール(見た目)は同じ
  • コスパがムチャクチャ良い
  • 肌にも悪くない(たぶん)

という良いこと尽くしですー!
以下詳しく説明していきます。

ゴール(メイク後)は同じ
一般的なコスメグッズを使っていた時と見た目変わりません。
毛穴が隠せるかと言ったら恐らくそこまでは達していないと思うのですが、そもそも私はメイクで毛穴を完全に隠すなどという事はしていません。

コスパがムチャクチャ良い
サンホワイト、水おしろい共に、1年に1、2回くらいしか買い足していません。
普通のコスメを使っている時は、3ヵ月に1度は購入しなければならなかったような気がします。
3ヵ月に1度¥3,000はお高い…と思っていました(しかも消耗品なので購入時にときめかない…)。

肌にも悪くない(たぶん)
こちらは厳密に言ったら、確かな事などは分からないのですが、(体質にもよると思いますし)、そもそも一応成分的に悪いものではなさそうですし、ずっと肌トラブルなど発生していないので、良いのではないかと。

また、水おしろいにつきましてはリキッドがもっと水っぽくなったような物ですので、冬に肌がカサついて、それにファンデーションを重ねることによって、余計乾燥状態が良く分かるような状況にならなくてとても良いです。

サンホワイトは、冬の乾燥した肌にも塗ると一旦は落ち着きます。
何か痒いな~、あー結構乾燥してしまっている…という時に重宝しますよ。
ハンドクリームのようにして、手のひら全体に塗ってしまうとベタついてしまうので、手のひら以外の箇所をおススメします(※乾燥肌が完治などする訳ではないので、酷い場合は皮膚科の受診などをお勧めします。)

メイクに関しては、手抜きをしている訳ではなく(と言ってそこに時間とお金をかける訳でもなく)方法がシンプルながらもポイントを押さえて、自身の顔立ちとバランスがとれたメイクをすれば、ちゃんと見えると思っていますよー。

そうしてメイクは着物の着付けと同じで、途中の手順がどうであれ、ゴールの形が同じであれば、何ら問題はないのではと思います。

 

メイクの下地部分について、他部分のグッズ(口紅やアイシャドウなど)と比べて、見た目とかほとんど分からない部分なのに何か経費がかかっているなー、と思っているかたは一度見直してみるのも良いかもですよ。