「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

純喫茶で読書ってすてきよ

どうも。

昨日は会社の親しい者同士での新年会をやっていました~。

会社飲み=つまらん

とここの所ずーっと思っていたのですが、今回は楽しかったですよ。

最近お金の知識を増やしている子から、ちょおポジティブに色んな話(お金の話とそれ以外※ドラマ、アニメ話含む)が出て来る出て来る。

やはり「わたし、これが今楽しいの!(聞いて!)」話は良き。

そしてこの会合前の空いた時間(1時間半という微妙な時間…)に、1人で有楽町の純喫茶に入ったのですが、純喫茶って良いですね。

そこは座席が広い訳では決してないのだが、チェーン店特有の、あのすごい窮屈さを感じない。

置いてある椅子も、特に座り心地が良くはないのだが(80年代の喫茶店にあるような、背もたれの低い1本足の赤い丸椅子を想像していただればと)、1時間くらいなら全然問題ないですね。
穴蔵っぽくちょっと薄暗いのも良かったですよ。
そこでピザトーストとアメリカンコーヒーをいただきましたの。

そいでこうゆう場所で待ち合わせまでに何をするかと言えば「読書」なのですね。

読書は本当に強い味方で、本を1冊持っていれば、だいたいの微妙な時間を快適に過ごせると思っています。
時間をちょっと持て余し気味の時、その間ずっとスマホを見ているのは、大変に不毛だとわたしは思ってしまうので。

問題としては、

本を持ち歩く=完全な身軽スタイルにはなれない

ということですよね。
本があると、ミニバッグで完結ができない…。

わたしのバッグ探しはいつもそれがネックになっていて、
「小ぶりだが本と水が持ち歩ける両手が空くすてきなバッグ」を常に求めているのでした。

ひつこいようだが、「Bredy(ブレディ)」のバッグがちょうど良いのではと思ったのですけれどね。
しかしお高い。ろくまんて…!

もう諦めて、元々通勤で使っていたリュックを遊びにも持ち歩こう計画実施かなー。

5年前に購入した通勤リュックだって、「ACE.」のちゃんとしたので、若干小ぶりで軽めで、熟考に熟考を重ねて購入をしたので、使い勝手的に全然問題はないのですよね。

iPadや小物を仕分けるのはジップロックで良くね?くらいアバウトでいれるのに、なんでバッグにはこんなに執着しているの、わたし。

(ちなみにこの日読んでいた本は「水中の哲学者たち」「この村にとどまる」でした。)