「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。ゆるりとミニマリスト生活中。

何だかんだ言っても、やっぱり「他社承認欲求」ってあるよね

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こんにちは。
着物好きゆるりミニマリストのおれんじです。

SNSはほとんどやりませんし(相手の生存確認をするくらい)、Twitterは本当にただの自分の呟きの場と化していて、見ず知らずのひとからの「いいね!」や、例えば制作物に関する評価なども、そこまで執着ないような日々を送っております。

だがしかし、仕事で同チーム内の仲良し飲み仲間のリーダーの人が、ずーっと体調不良で、年が開けてからこっち全然飲みに行けていなかった訳なのですね。
こないだそのひとが特別休暇なるもので10連休を取得した後に、
復活したー!さっそく飲みに行きませんか?とゆうお誘いに二つ返事で行った訳なのですが、
あー...自分はお仕事であれこれ気を患っている事を、こんなにもこのひとに言いたかったんだー...と思いましたよ。

某アイドルユニットではないのですが、数で押されると自身の信念って結構あっさり揺らぎませんか?
揺らぐと言うか、
れれれ?こう思う自分っておかしい?誰もそー思わん?え?あれれ?
と無駄に足元がぐらつくと言うか。
最近の自分が正にその状態だったようで、自分の感覚を確認する相手が周囲に居なくて、結構フラストレーションだったようなのです。
しかもその相手の人たちが、自分がお仕事で不得手な部分を得意としていると余計にそうゆう状態に陥りやすいですよね。
とは言え、基本は「人生観の違い」、「カルチャーの違い」と割り切ってはいるのですけれど。

でもやっぱり信頼・信用しているひとと、何となくの「答え合わせ」(別にそれが正解ではないのですが)をすると、やっぱり安心してしまうよなーと思って、おぉ、これを承認欲求と言うのか、と思った次第でした。

 とは言え、たぶん引き続き、リアルワールドではない部分での他社承認欲求はあまりないのだろうなー。
オールド世代なので、最終的にはやっぱりリアルワールドのが楽しいですよ。

相手が目の前に居て、(たぶん無意識で)手を変え品を変え、コミュニケーションをとることに楽しさを見出しているのではないかと思う今日この頃です。