「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

マネジメントに必要なこと

どうも。

社内の「マネジャー研修」なんてものに参加しています。

その場で、

何か質問ないですか?
とか、
ディスカッションで思った所はありますか?

とか主催者側に聞かれたら、別に目立ちたいんでも何でもなくて、
わたしはこう思った!(聞いてー!)
が先走って、つい挙手とかしてしまうのですよ(他誰も挙手しない)。

前回の研修は偉い人の講話で、最後に「何でも良いから聞きたい事はありますか?」とか言われたら、
日本のDX化は全然上手く行っていないと思うのですが、ITでストレスフルな社会を作る(皆が幸福度を上げられるような?)と言っているなら、弊社は今後日本国のIT化に関与することはあるのでしょうか?
って聴きたくなるのが人情じゃない。

こうゆうのって単純に自分の感想を誰かに伝えたかったり、レアな人物にアンケートを取りたいだけなのですけれど。

だが本日の研修でZOOMでテキトーに振り分けられたルームで、

何そんなに張り切っているの?失笑

的な対応があったもので。

2回テキトーな割り振り部屋に飛ばされて、そこでディスカッションをしましょう、という段取りだったのですが。

最初の部屋は、すごいフレンドリーで、皆の反応もそれぞれ良い感じ。
だが2回目の部屋は、皆反応が希薄で更に失笑を買ったのだがこれ何ぞ。

じっさいオンラインでの新卒研修で、相手からのリアクションがなくて、説明者の自分が結構苦しい思いをしたので、相手のトークにできるだけリアクションをしようと思い、以降そうしていたのですけれどね。

え。何そんなに頑張ってるの?笑

という、ちょっとイヤーな空気を感じた。

まーわたしの第一印象ほど当てにならないものもなくて、
そうゆう最悪な印象の人ほど、後で仲良くなったりするのですが。

でもじっさいマネジメントで大事な事は何か?的な話において、
チーム内でのコミュニケーションが大事と思った
って結論になってたじゃない。

なのになんでそんな対応?

その反応の意味が分からんし、マネジメントする立場ならその印象はサイアクだぞ、って思ったという話。

でも自分はその「希薄な反応」を更に分析したくなる衝動も同時に湧き起こったりするのですけれどね~(結果更に傷付く事も多い…。めんどくさい性質…)。