
どうも。
引っ越し作業継続中です。
よく、「2週間前から引っ越し作業を開始しましょう」、と見かけるが、ギリギリまで使う物と、そうでない物の取捨選択をすると、ほとんどの物が「ギリギリまで使う物」で、2週間前にできることなんてなくないか…?と思っておる。
粗大ゴミを出すなら、もっと前でないと間に合わないですしね~。
そんなこんなでこの2日間、ずっと段ボールに塗れて暮らしており、さらに思い立って視聴し始めたドラマ「MIU404」の存在も合わさって(作りが上手いので没頭してしまう…)、先週までの自分の現実からすごい切り離された感…。
れれれ。わたしこないだの3連休はフツーに皆さんとSUPサーフィンやっていたのよね…?という確認を誰かにしたくなる。
そいで早い所、いつもの日常に戻りたいって思っておるの~。
…とかやっていたら、Podcastを一緒にやっていた友人も、11月にはここを引き払ってアメリカに行くかもってんで、これもまた非日常の空気が…。
「非日常」って嫌いではないが、身軽状態での非日常が良いよな~。
重たい荷物を全部広げたままでの非日常はちょっとしんどい。
そいでこんな事を言っていたものの、
「MIU404」は、1か月だけのネトフリ契約で視聴してしまっているのだが、ネトフリって出入りしても、過去のお気に入りとか履歴って全部残っているじゃないですか。
そこから引っ張られるおススメが、結構興味深い作品が多かったりして。
でもこんなに魅力的なコンテンツばかりあったら、自分で作り出したり、想像することが本当になくなりそうだな…、と勝手に危機感を抱いてしまった。
だってこれからもコンテンツは無限に広がって、受け身状態のままでも人生充分(かもしれない)って、どうなの?
人それぞれの人生だから、各々のすきで良いとは思うのだが、何かが生み出される時って、「足りない感」とか「退屈」があるのではと思っている…。
魅力的なコンテンツを大量に提供されすぎると、それらを全然感じなくなってしまいそうだよな~。
そう考えると、行き止まりがあるDVD視聴の方がやっぱり丁度良い感じがする。
…などと思いながら段ボール塗れの部屋で「MIU404」視聴。
早く全部完了させて、次の住処での日常を開始したーい。
でもアメリカに行く、って話を身近で聞くと、引っ越しやそれに伴う生活雑貨購入にお金を使っている場合ではないような気もしており複雑…。
とは言え、そうゆう刺激的な行動をとる友人・知人の影響を受けるのは大歓迎ではあるの。
海外に行く、とか、じっさいに行動を直ぐに起こせないとはしても、そうゆう選択肢があることも忘れないでいたい。