
どうも。
人は日常をするために生きているのだな~とか思う今日この頃。
そして引っ越しって、それまでの日常を一度全部壊して、また作り変える作業なのですね、単に。
通い慣れたスーパーも、ごはん屋さんも、ランニングコースも、周囲の人間関係も、場所が変わる事により全部壊れる。
そして引っ越し先で、また粛々と新しい日常を組み立てて行く感じ…。
だからどうしたと言えばそれまでなのですが、今回は特に、
これって壊した物を再構築しているだけじゃね?と思ったという。
シェアハウスとかで新しい人にたくさん出会う引っ越しでは、そんな事をほぼ思わなかったが(周囲の人間関係にアジャストするのに忙しくて)、一人暮らしは自分と向き合う時間が多いので、余計にそうゆうことを感じる。
そいで引っ越しが、「破壊と再生の繰り返し」だとして、自分が求めるライフスタイルは結局そこまで変わる事はなく、また同じような日常を作るのだとしたら、「環境を変えたい、」という理由の引っ越し(特に一人暮らし)に意味はあるのかなーと思ったという。
日常の課題を解消するための引っ越しには意味があるかもだが(騒音問題や通勤時間が長いなど)、「その場所に飽きたから引っ越し」は、あまりGoodな選択肢ではないのかも。
だって、「同じような日常をまた作る」にしては、たぶんお金がかかりすぎる。
環境を変えたいなら、引っ越しではなく、新しい習い事する・人間関係を変える、とかの方が有効かも、という気付きなのでした。
こうゆう事はすぐに忘れてしまうので、未来の自分へのメモ(引っ越しトータル費用で、海外旅・中古サーフボード入手・原付整備が余裕でできるよー)。