
わー。まってまってまって。
世界史がとても面白い&教養としてとても重要なのでは?と強く感じ(語学より大事だと思う…!)、スタサプで世界史を学びつつ、書籍「教養としての世界史の読み方」を読んでいるのですが…、
メッチャ面白いし共感しかない~!
NHK「3か月でマスターする世界史」で言っていたことと、わたしが感じたのと、同じような事が書かれておる…!
- 文明はなぜ大河の畔から発生したのか
- ローマとの比較で見えてくる世界
- 世界では同じことが「同時」に起こる
- なぜ人は大移動をするのか
- 宗教を抜きに歴史は語れない
- 協和政から日本と西洋の違いがわかる
- すべての歴史は「現代史」である
とかとか。
じっさいスタサプで、ローマ時代の講義を視聴した時に、
何か江戸時代みたいだよなー、とか思っていたのですよね。
でもいきなりこの本を読んでも、ふーん、そうなんだ、で終わっていたと思いまする。
あくまでNHKの「3か月でマスターする世界史」を視聴したからこそ、「教養としての世界史の読み方」にムチャクチャ共感しているのだと思う…!
もっとも最近、「教養」という言葉が本当に安く使われているよな~、とも思うのですけれどね。
「教養」ってとても大事だと思うが(それが学びたくてわたしは放送大学に入学したのですし)、
え?その内容で「教養」とか言っちゃうの?という書籍にも過去結構出会いましたよ…。
とりあえず「教養」と銘打っておけば、売れるだろ感満載なようなね。
と、書籍タイトルに思う所はあれど、いったんそこには目をつむって。
んー、でもこの「教養としての世界史の読み方」を読む前に、「3か月でマスターする世界史」も絶対に視聴して欲しいよな~。
今なぜこんな世界になっているのか?を知るには、本当に世界史が大事…!
学ぶ順番として(大学受験をしていない専門学校卒の場合)、
NHK「3か月でマスターする世界史」
でざっくり理解
↓
スタサプ「世界史」講義(全21講)
でもう少し詳細を含んだ部分も理解
↓
「教養としての世界史の読み方」
という学びが良いのではと。
そいで、
日本史は良いが世界史はどうも…、という人が多いと本には書かれていたが、
どっこい、アニメ・ゲーム・漫画・小説・映画って、メッチャ世界史関連が多くないか…?
それらのストーリー内で語られる設定や引用が、メチャクチャ世界史(そこに登場する哲学・文学・思想・出来事)で、薄っすらとしか分からないわたしは大変に地団太を踏んだものです…。
ネットで調べても、ピンポイントでしか知識を得られないので、結局理解は薄いままなのですよね~。
世界史から全体の流れを捉えれば、それらの事にすごい理解が深まりますよ~!
そしてグローバル化云々の中、英語も大事だが、世界史もムチャクチャ大事よ。
「40代のあなたが、今若者に伝えたいことは?」という質問があったなら、
- 教養を学ぶ
- 信頼できるジャーナリストを見つけ、そこから情報収集をする
- 歯医者に定期健診に行く
- 馴染みの婦人科を作る
だと思う。本当に。