「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

サビ残絶対しない精神で生きる(働いた分はきっちり請求して残業代をもらうのだ)

どうも。

一応IT業界でサラリーマンをしています。
で、今別方面からの業務を受けざるおえなくなり、珍しくも忙しい事になっているのですが、

  • 別方面業務→就業2時間前に取り組む
  • 本業務→就業時間中に取り組む

としているんだよね、と友人のDirに言っていたら、
それ残業ちゃんとつけてる?
と心配されましたが。

えー、当たり前につけているよ~。
てか寧ろつけない意味が分からぬのだが。

よくある理由として、
時間内に終わらない=能力がないと思われたくない
というのがあるようですが、
もうそんな見栄?的な部分はバッサリなくなっていますし、
終わらない=こちらの能力を把握してない or 業務過多
というその状況が問題で、それを突き付けねば、とすら思ってしまう。

同社にいた友人は、一時期深夜まで働かざるおえない状況でも(Dirの上司からさっぱり返信が来ず、業務が進まなかったそう…)、残業を一部つけていなかったそうなのですが…。

何で深夜残業代を堂々を請求しないのか疑問でしかなかった。
こんなに時間がかかる状況になっています、って白日の下に晒すってすごい大事だと思うのですが。
しかもそれを残業申請せずこなしたからと言って、特に給与査定に響くこともないと思われ…(だって「普通にこなしている」ふうにしか見えないのだから)。

残業(多め)って、

  • 自分の時間が侵食される
  • 疲労が蓄積されて仕事以外のやる気がなくなる
  • 常に疲労感があって運動するのが億劫になる
  • 食生活が雑になる

と、ほぼデメリットしかないのに、さらにお金が入って来ない状況まで、自らが作ることないじゃんね~(案件によっては「成長できる」というメリットもあるかもですが…)。

という訳で、粛々と淡々と業務をこなしつつ、でもサビ残は絶対にしない精神で今月を乗り切りますよー。

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