「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

上の立場なら社会構造・認識などを学ぶことも大事なのではと思う

どうも。

ポリタスTV 報道ヨミトキWEEKLY #230 2026年の働く現場はこうなる!」を視聴して、ゲストであられた勅使川原真衣さんの書籍に興味津々です。

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最近職場で3名くらいが辞めてしまい(転職でなくメンタル不調のよう)、そうなりうる場面に時々遭遇していたな…、と思ったりして。

なぜかというと、今関わっているPMは結構圧が強く、ああゆうのダメな人はダメそうだよね…、と同じ年齢(=経験して来たブラックな世界が同じ)の同僚と話していたのですよね。

大昔、同じような人から散々な目に遭わされたわたしたちは、対処法がある程度は分かっているのですが、たぶんそうゆうのがないとしんどい。

だが今そのPMを躱すことができるわたしたちも、ある意味では全然ハッピーではない。
だって過去は「理不尽なことに耐える・それが普通」と思っており、そこで耐久力がついただけなので。
そいでその耐久レース中、確実に心に大ダメージを負って、わたしはその名残りから「仕事での自己肯定感」がムチャクチャ低いままなので。

そんな中、現在の圧が強いPMとその周辺を見て思っていたのは、

これって誰が悪い訳でもなく(くだんのPMも思う所はあるのか、気を遣っている感は見受けられるので)、ただのミスマッチなだけじゃないか?
各々が意欲的に取り組める場所に配置した方が、みんなハッピーになるんじゃない?と散々思っていたもので。

勅使河原さんの本には、何かその辺りの事が書かれていそう…と思いましたよ。

いったん「働くということ 「能力主義」を超えて」を読んでみたいです。

そいで現在、また問題となっている人も他にいるのですが、これも絶対ミスマッチなパターンなのではと。

その人をどうしたら良いか分からない、とか言っている取りまとめ役の人にもこの種の本をぜひ読んでもらいたいです。
同じ立場の我らに、どうしたら良いか、とか愚痴っている場合じゃないんだってば。
てかそもそもとりまとめや1on1を実施する立場なら、社会や会社の構造や人の性質、適切な対処の方法をある程度は学ばなければならないのでは?

ただ勤続年数が長いとか、年齢が上とかでその立場に置かれて(当然責任感とか業務の捌き方とか突出した面もあるとは思うが)、それでも普通の事を普通にやってくれる(会社が思うような動きをしてくれる)人たちならある程度は管理できると思うが、そうではない人も当然いる訳で。
会社もあくまで「会社が思うような動きをしてくれる人」の話しかしないですしね。

何かその辺りの学びや認識があまりにない気がするのだよな~。

自分がMGRをやっていた時のお悩みも正にそれだったのですが、周囲のMGRの反応ったら、
「話聞くよ?今度ごはん行こう、」
とか、完全にソレジャナイ感…!(ごはんの場で愚痴っても何も解決しないよ…)

もっと多方面からの認識と学びを増やしましょう、ということを宣伝したい。
次回の朝礼のフリートークの時に、話題を持ち出してやる~!めらめら。

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