「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

海で他人に怪我をさせそうだった(相手をかなり侵害してしまった)状況にムチャクチャヘコむ

どうも。

今日は海に行ってきたのですが、久々に色々やらかしてあーあ…って感じでした。
やらかす、というか、やらかす一歩手前、だったので実害はなかったのですが。

更にその時、近くにいた別スクールのインストラクターのかたが(声をかけてくださる顔見知りの人)、

「危なくて困る。もっとちゃんと教えて?」

みたいなことを言われており(そのかたは全然無関係)、

あ~…ダブルで人に迷惑をかけてしまった~…、というヘコみよ。
もちろんお2人にはちゃんと謝ったのですが…。

1年前くらいにも一度そんなことがあり、絶対に人に迷惑をかけない(怪我や事故を完全に避ける)スタンスでやっていたのですけれどね。

寧ろ、

遠慮しすぎ、
って言われていたのですが。

というか当初、久々に誰かに厳しく注意されたからこんなに落ち込むのかしら、と思ったがそうでなない。
たぶん他人に怪我をさせそうだった(相手をかなり侵害してしまった)というので気持ちがぺしゃんこになっているのだ。

誰かに怪我をさせるというのは、他人の人生に手を突っ込んでどうにかしてしまう事。
それって自分の中ではあり得ない行為で(他人の人生を侵害する)、それをやってしまった事に大ダメージを受けているのですね…。

改めて、SUPサーフィンもサーフィンも、命(自分・他人)の危険があるし、自分も大多数の他人も一定以上は下手なのだ、という事も忘れないでいたい。
自分がまだ初心者で下手なのは自覚しているが、自分以外は逆に「上手い人」に見えてしまい、相手の行動にどこか期待してしまう瞬間があるので…(40年くらい波乗りしているかたたちに言わせると、上手い人(完全にコントロールして自ら危機回避ができる)はほぼいない、とのこと)。

危険は回避(無理は絶対しない)、他人の行動には期待しないということと、自然への畏怖も忘れないようにしていたい。

暫くヘコみそうですが、色々胸に刻んでまた海に行きたいです。