
どうも。
NHKの「3か月でマスターする世界史」に大変感銘を受けまして、もっと深く学びたい…!と、さっそく学習方法を調べると、以下の方法が良いらしいとの情報をゲット。
- オンライン学習サービス「スタディサプリ(スタサプ)」の世界史授業受講
- 参考書で補強
でたー、スタサプ。
スタサプって、TOEIC学習のイメージしかなかったですが、高校生の受験勉強とかもカバーしているのね。
てかリクルートって本当に何でもやっているよな~。
参考書は「新 もういちど読む山川 世界史」あたりとか。
てか当初、山川世界史だけでもどうにかなるかと思ったですが、それでは全然ダメでした。
歴史の流れの中で、なぜ?どうしてそうなったのか?までの説明は書いておらず…。
その部分が知れないと、はっきり言って面白くもなんともないのですよね(すみません…)。
「3か月でマスターする世界史」の面白さも、正にそこにあった訳でして。
なので本はあくまで補強と思い出し用として、細かな仕組みや物事の繋がりはスタサプの授業で知るのが良きです。
スタサプは月額2,178円。
講義は1セット10分ながら大変に分かりやすく、しかもちゃんと社会の仕組みとか人の行動真理が説明されるのが楽しい~!
身分が生まれると、上位層はその地位を維持しようとする
↓
祭祀で庶民を支配しようとする
↓
宗教が発生する
とかね。
以前勉強した美術史とかも出て来る出て来る。
美術史自体、普通に楽しく学びましたが、世界史を学んだ方がもっと深く流れや繋がりが知れます。
そいでアニメ・ゲーム・漫画・小説・映画などから、ぼんやりと意味を知っていたワードの意味や事柄がメチャクチャはっきりと分かり、自分の中でその全部が繋がって来るのもすごい~!
そうして、なぜ今このような世界になっているのか?(地理・宗教・政治・民族間の関係なども含めて)って、世界史を知らないとただの断片でしか捉えられないのでは?と思った次第です。
大学入試で世界史を勉強した人達は、この辺りをちゃんと全部知っているのだとしたら、わたしの教養って相当足りていなかったよな~。
グローバル化の世界で生きて行く上で、世界史ってムチャクチャ必要なんじゃないですかね。
言語も時事も美術史も、土台は世界史にあったのだ…!という衝撃的な気づきでした~。