
どうも。
月に1回くらいの割合で、
「図書館にない本を購入してしまおう」
の波がやって来ます。
基本はネットオフでの購入で、予算は2,000円くらい。
今回は「罪と罰」(図書館にあるがじっくり読みたい)、「ロードス島伝説」、「北北西に雲と往け」などと併せて、「バクダッド・カフェ」のサントラも購入してしまいました~。
まさかの275円。
CDを開くとブックレットに映画評も載っていたりして。
閉じられた空間に書かれているそれを、じっくりちょっとずつ読むのは楽しい。
こうゆう「プロが書いたちょっとしたテキスト」が、昔は各所に溢れていたと思う。
インターネットで、「プロが書いていないテキスト」を気軽に読めるようになったのも悪くはないが、インターネットの外にあったプロのテキストが消えてしまったのはやっぱり寂しい。
どっちもが共存できる世界なら良かったのにね。