
どうも。
現住居には9月に引っ越したのですが、駅近!家賃お安い!鉄筋コンクリート!エレベーター付き!
という物件なのですが、まーとても古い。
で、物件を運営している会社も入っており、そこが大家さんでもあるのですが、ゆえにメンテナンスが甘いのでは…?と思う部分が多々。
前入居者が退去した後、ちゃんとクリーニング入れた~?という状態(たぶんそこの社員の人がざっと掃除してお終いにしていそう)。
とは言え、諸経費がとてもお安かったことと、水道や残置物(結構あった…)の件で連絡をしたら、おじさん4人ですっ飛んで来て対応してくれたので、そこまでダメって訳では全然ないのですけれどね。
人生初の2Kなのですが、古い&メンテナンスが甘いので、部屋とキッチンの間にある引き戸の隙間がなかなか豪快でしてね。
恐らく戸の劣化により、若干斜めに傾いてしまい、それで隙間があく状態なのかと。
暑い時期は特に気にならなかったのですが、そろそろ隙間風が寒いぜ…という事で、ネットで調べてみましたら
戸の隙間にクッション材を貼るよりも、戸の下部分を埋めた方が良い。
それには「戸すべりテープ」が良いよ!
とのこと。
説明しているYouTubeはこちらなのですがちょっと地味…(すみません…。でもとても助かった)。
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テープ自体お高い物でもないし、自分で修理してみるか…と、ネットで「戸すべりテープ」を購入~。
YouTubeとまったく同じ手順で、
戸を外す
↓
テープを貼る
↓
戸を付ける
↓
様子を見る
↓
戸を外す
↓
再調整(を何度か繰り返す)
という大変に地味な作業よ~。
でもそうしたら!
綺麗に引き戸の隙間が解消されたの!!
仕上げに、サイズ幅を間違って購入し、放置していた隙間テープでも付けておくか、としたら、戸と壁がぴったりに収まり無性にテンションが上がります…!
でもこんな地味な作業をして、
完成状態、悪くない…!と喜んでいるわたしって、すごい庶民だよな~と思った。
そもそも富裕層は、戸の隙間が空いている物件に住まないのでしょう。
でもこんなふうにちょっとずつ工夫や修理をして、快適空間を作るのも楽しいかも!
…とか思う所が庶民なんだってば~。
まぁでも自分の人生、これくらいなら上等じゃない?とか思っている幸福のハードルが低いわたしは今日も元気です。