「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

箱根駅伝所感(走りではなくその周辺の感想)

どうも。

年末散々遊び回ったり、飲みに行ったり、自営業の友人を手伝っていたら、どこかで風邪をもらったようで喉が痛いです…。
ということで、年始は大人しく自宅で箱根駅伝やネトフリを観ているのですけれどね。

箱根駅伝を観ていてると、どーにも( ,,`・ω・´)ンンン?と思う部分が多々発生したのでその書き散らしです。

※以下否定的な意見なので、箱根駅伝好きのかたは回避してください…すみません。

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・羊文学の「光るとき」&イケボの声優さんを使った箱根駅伝のCMを流しているが、(「襷」の心情を台詞にしているらしい)、どこがターゲットなのだろう…。

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皆さんイケボであるがゆえに、台詞が全部ギャルゲーっぽく聞こえてしまう(プレイしたことないが)。

そもそも走っている人たちは全員男性なのに、「襷」にそんなに甘い声(ひつこいようだがイケボなので)でいかにもな台詞(アニメとしては成立するが、箱根駅伝という場所に合ってるかと言われるとどうか)を言われても微妙くない?

そいで「羊文学」のこの歌(「光るとき」)って、アニメ「平家物語」の主題歌で、Wタイアップだとしても、「平家物語」と「箱根駅伝」って全然世界観が違うがどうなん?と思ってしまった。

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「光るとき」が「平家物語」にめためた合っている~!と思っていたので余計(PVは本当に秀逸だった…!)。

改めて「光るとき」の歌詞を確認したのだが、全然箱根駅伝関係なさそうなのだが(取り出した部分だけが合っているからOK、ということ?)。

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・車から飛ぶ監督の檄が苦手。
そんなに怒鳴らんでも。
走者は力付けられるらしいが…。
すごい男性社会だなーと思う。

・アナウンサーが語る、選手の家族の職業って要らなくないかと。
すごいプライベートな事を全国放送で話しておる、と思ってしまう。
そいで家族の話題が美談ばかりで、皆家族思い、仲良し親子、の体でしか選手にはなり得ないのかなーとか。
もっと選手個人という存在としても良いと思う。

・ついでに選手の進路(就職先)の情報も要らないのではと…。

・女性のアナウンサーのかたが新鮮(それだけ過去、男性のかたしかいなかったということよね)。
でもせっかくならもっと落ち着いたお声のかたが良いかもとも…。

・箱根駅伝のアナウンサーの皆さんは常にものすごいドラマチックな言葉選びをするが、こうゆう風潮って他国でもあるのだろうか。

・何かの記事で、「青学の箱根駅伝チームは、ビジネス的な部分にも力を入れているから、選手たちはみんなトークが上手」というのはインタビューを観て、なるほど~、と思った。
昔のスポーツ選手って、全体的に話があまり上手くないイメージがあったので(でも本職はスポーツなのだから、別に上手くなくても良いのではとも思う)。
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…という感じなのですが、文句言うなら観るなって言われそう。

いや、じっさい最近は観ておらず、今年久しぶりに視聴したのだが、この世界ってあまり変わってないのね~、と改めて思ってしまった。

でもこうやって作り上げる世界観に、需要と人気があるから、変わらずに在るのだろうな。

あ。公式サイト内の、ライブ配信やコースやハイライトなどのコンテンツは大変に便利で親切な作りでしたよ。

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でも来年以降はもう視聴しなくても良いかなと思ってしまいました(年始早々、う~ん、と思う番組を長々観るって不毛だと思うので…)。

…と思ったら、過去にも同じような記事を書いていました~。

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