「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

AIを取り巻く今のシュチュエイションって、どこかSFじみている

どうも。

ビデオニュース・ドットコム」の特集が「AIが下した価値判断の責任を人間は引き受けられるのか」でして、大真面目に視聴してしまったのですが。

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最後の方でローマ教皇レオ14世の回勅と共に、「不完全だからこそ人間なのだ」という話で、何かハガレンとか石ノ森章太郎氏のマンガとかを思い出してしまったわ。

他にもすごい色々、なるほどー!と思う所もあったのですが(専門家の話はとても面白い)、同時にAIを取り巻く今のシュチュエイションはどこかSFじみているよな…、と思ってしまったと言いますか。

ちなみに番組内で紹介されていた「ローマ教皇レオ14世の回勅」は以下です。

〇AIは経験を経ず、身体を持たず、喜びや痛みを感じず、人間関係を通じて成熟することもなく、愛や仕事、友情、責任が何を意味するのかを内面から知ることもない

〇AIは善悪を判断せず、状況の究極的な意味を把握せず、結果に対する責任を負うこともないため、道徳的な良心も持っていない

〇「結果が容易に得られること」「客観性という印象」「人間的なコミュニケーションの模倣」は生活を楽にするが、個人の創造性や判断力を弱める可能性もある

〇AIは開発者の固定観念やイデオロギー的偏見を反映し強化する

〇開発者は特に倫理的責任を負っている

ローマ教皇の回勅がAIに関することを述べている、という事実が既にSFのよう(宗教と人工物という、真逆の立場への認識感?)。

そいで昔のSF(マンガ・アニメ・映画)の王道の設定として

人口知能を持った機械(やロボット)が人間に反旗をひるがえす

とかが多かったと思うのですが、今の現実は、

「AIは人におもねっている(プロンプトでその設定を変える事はできるが)」
とかで、ある意味では人間にやさしい世界。

「だがそれは結局ネット上のデータの集合体なので、決してそこに感情がある訳でない」
なので、たぶんAIは決して反旗を翻すことはしない(できない?)存在なのに、それに捕らわれた人間がある意味で、自滅してる?的な?

何か世界の色んな出来事って、
え?そこ?
という予想外の所からパンチが飛んで来るよなーといつも思っておる(コロナとか、アメリカの現状とか正にそれ)。

もうずっとそうゆう事が続きながら、人間社会って続いて行くのだろうなー、とか思ってしまった。

ビデオニュース・ドットコム」は他にもたくさん大変良質な特集を配信しているので、ご興味があるかたはぜひ~。

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▼別に「人工知能が反旗を翻す」ってだけではないが、SF的なものたち色々。

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