どうも。
「呪術廻戦」の本編はよく知らなーい、とか言っておったが、「渋谷事変」を一気観してしまいました~。
以下感想です(※ネタバレ含みます)
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展開に次ぐ展開で、スピード感があり大変に面白い。
作画や動画も丁寧。
こりゃ流行るわね~。
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途中から主要キャラがどんどん死んで、この展開ってZガンダムじゃね?と思う。
作者がもう連載を辞める気満々、みたいな(冨野さんは続きを作らなくて良いようにキャラを殺して行ったという…)。
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主要キャラにも助けが全く来ない絶望的な展開多々(「進撃の巨人」も完全にそうゆう所があったが)。
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しかも一部は死に方もえげつない(菜々子&美々子の最期が酷い。夏油傑が「家族」とまで言っていたのに…)。
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とは言え、そうゆう「無常感」をやりたかったのかもしれない…、とも思いもしたのだがどうなのだろう。
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主要キャラに限らず、一般市民も主義・主張もなく殺されまくり、こうゆうの公共の放送にあっさりと乗せて良いのかしら…?と思わない事もない(くらいの量)。
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途中でその「あまりにも死にすぎる状況」に嫌気が差して、一部早送りしたのは人生で初めて。
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こうゆうのを観ると、自分がそこに居たら、絶対あっさり殺される側だよなーとか思う。
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夏油傑、ニセモノだったんかい…!
本物がゆえに、今後も五条が苦悩するのかと思っておった…。
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OPは百鬼夜行な感じで、良い雰囲気。
だが途中から、あそこを歩いているキャラは渋谷事変でみんな死ぬんじゃ…?とか思い始める罠(この世からあの世への行進、みたいな演出かと)。
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「最強」がたくさん出て来て、で、結局誰が最強なん?と思う。
それぞれ街を壊滅させるだけの力があり、その時点ではそのキャラが最強っぽいが、また別の場所では違う最強同士が同じくらい街を破壊している感じ。
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戦いにだんだん戦略的なものがなくなっているような…。
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「渋谷事変」というタイトルが上手い。
てか渋谷は名探偵コナンでも犯罪の舞台になったりして、最近のアニメ界隈で、なかなか危険な街になっていません?
それはあぶ刑事で、横浜がすごい危険な街になったのに似ている(横浜の銀行は強盗が多発し過ぎておる笑)。
てな感じで、渋谷事変一気観あと、今アホかってほどエンドレスで、「劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折」のトレーラーとOPの「青のすみか」を観ております~。
わたしは完全なハッピーエンドより、
お互いに強く信じ合ったり親愛の情を抱いてはいるが、そことは別軸で譲れない大儀や信念や柵がある(ゆえに繋いだ手を解くしかない)、
という関係性がリアルなのではと思うもので…。
だって、「好き」や「愛(親愛・友愛・恋愛・家族愛)」だけで、全部を乗り越えられるかって言ったらそれはたぶん無理でしょ?
アンハッピーエンドが好きなんだ?(冷めているねー)と過去色んな人に揶揄られて来ましたが、完全ご都合主義のハッピーエンドが観たいとは全然思わないのですよね~。
それぞれが大事なものやことを守り通すが、でもだからと言って、情がなくなる訳ではない。だからこそ苦悩もするし、ままならないんじゃん、と思う訳で。
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そいでこれは「呪術廻戦」に限ったことではないが、自分が気に入ったものに対して、あまり人の意見を見ない方が良いなーと思います。
せっかく全力で楽しめているのに、わざわざノイズを入れることもないだろうと。
またその好きなものに対して、他人が言語化したコンテンツを読んだり視聴してしまうと(それが例えどんなに的を得た考察だったとしても)、その瞬間全ての輪郭がはっきりとして「自分の中で言語化ができなていない、あやふやな心地良さ」が消えてしまうので、それも大変に勿体ないなと思っています。
YouTubeのサイドバーに気になるタイトルのサムネが表示されちゃうですが、ハマっている間はそれらはオールスルーで生きたい…!
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…みたいな感じで、渋谷事変一気観しちゃったー。その中で、五条悟と夏油傑の関係性が大好きだ…!って話でした。