「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

「家でも買ったら?」とオヤに言われたよ

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ナニゴトかと思いましたよ。
ケッコンしそうもないし、身内(保証人)が誰もおらんくなったら、先々賃貸とかも借りるの大変でしょ?(今なら多少の資金援助をしてやらんこともない)、という親心のよーです。
わたしのポリシーは「もらえる物はもらっておく」なので、じゃあお言葉に甘えて…とか思ったものの

終の住処をどうやって決定するのかが分からない問題。

ざっと考えて以下くらいは考慮をせにゃとは思うのですが、

  • 高齢になった時の事も考えての、駅や病院までの距離
  • 家の段差や階段などの有無。
  • 場所(いつかは都内を脱出したいと思っている)。
  • 今の仕事(Web関連)を70歳過ぎても続けるのはたぶん無理なので、今とは違うセカンドライフプラン。

んんん~!
まだまだ健康時間を謳歌している自分としては、高齢時に必要なことが全然想像できないのだが。

人生で確かなことは、ただ人はいずれ死ぬ、という事だけだ
と言ったのは確か平賀源内せんせいだと思うのですが、
一生働き続けられる保証なんてないのにローンを組むとか、罰ゲームのような気も。
(一定額は出すから残りは自身が一生家賃を払うつもりで完遂してね、という話なため…)


とは言え、こんな家なら欲しいの~!という理想ならあって、

  • 1階もしくは前面がコンクリート打ちっぱなし(古い町工場とかの建物のイメージ)
  • 端にバーカウンターとキッチン設置
  • カウンターで料理を出すというよりは、各自持ち寄りなイメージで飲める場
  • コンクリート打ちっぱなしスペースでは時々古本や古着を売る
  • 作業台を置いて物作りもできる
  • 人が訪ねて来たら、そこにソロキャンプ用のテントを張って人を泊める
  • 生活スペースは、建物奥か2F

とかやりたいのですけれどね~。
人がふらっと立ち寄って雑談が気軽にできる場所を作ってみたい。
でもこれって完全に今の年齢の夢だよな…。


そもそも、

  • 結婚していない
  • 親や身内が死去

となり、保証人がいなくなるという事態には、同世代の人たちはいずれ直面するのではと思う。
その時国がそれに伴う新しい保証人制度(お金で解決以外の)を作ってくれていたら良いが、現在の多数のダメダメんな政策を見るに期待はしない方が良いかなー。
いやでもそうなる前に、制度を変えるように働きかけるとかが必要なのかしら。
もしくは制度がないなら自分で解決策を作ろう!という事で、そうなるとやっぱりファミリーカンパニーだよな。
(恋愛云々ではなく、社会制度を利用するために両者合意の上結婚をする)。
そいで「家族」という名の「会社」を運営するイメージだと、保証人もできるし良いのではと安直に考えてみる。
ドラマを1話しか観てないが、「逃げるは恥だが役に立つ」の恋愛なし版を一つの解決策として再提案したい。