
(せらむんとぼくたまと言えば東京タワー)
どうも。
某ブックオフによーやく行きまして、
- 洋服
- バッグ
- 腕時計
- テント
- ピクニックマット
- 工具備品(未使用)
- 自転車の鍵(未使用)
を買取してもらいました。
トータル8,000円くらいになったのですが、
やったー!結構高く売れた~、と言うより、
高く売れる=元値もそれなりの物、をこんなに所有していたんか…というアレ。
高値がついたのは、ブランドの洋服関係でした。
ブランドと言ってもハイブランドではなく、ドクターマーチンとかニューバランスとか。
唯一フォーマル用腕時計はハイブランドだったようなのですが、え?これハイブランドだったん…?という驚き(確か中古で1万円くらいだった気が…)。
ファッションアイテムって、それぞれちゃんと試着や吟味をして購入したはずなのですが、
やっぱり使い辛かった、
バランスがイマイチで着用しなくなってた、
使用頻度が低かった、
とかどうしたって発生しません…?
現在所持しているアイテムの中には、10年選手もザラにあるのですが、そこから零れ落ちる物はやはりある…。
購入する全ての物を完全に使いきるって難しい~…。
そして驚いたのが、服を売りに来るひとたちが列を成していたことと、店内にも物が溢れていること。
何だかんだ言って、日本ってまだ裕福なのね…とか思ってしまった…。
コートもカットソーも鬼のよーにありましたよ。
そこは書籍も大量に扱っている店舗だったので、欲しかったあれやこれやが並んでおり眩暈~。
しかしブックオフだから全てがお安いかと言えばそうでもなく、ドストエフスキーの「罪と罰」とかは、原価よりお高くなっていた…。
マイナーそうだから、普通に100円とかで売っているかと思っていました…。すみません…。
まぁ今本の値段ってメチャクチャ上がっていますしね。
以前購入した文庫本を友人のプレゼントにと再購入したら、ほぼ2倍近くのお値段になっていてたまげました。
そいで買取を待っている間手持無沙汰で(1時間半くらい待った)、最終的にはコミックの立ち読みをしていたのですが、今となっては「新しい作品を発見するため」でなはく「昔読んだ作品の確認」をしてしまう…。
確認したコミックは以下。
- 美少女戦士セーラームーン
- ぼくの地球を守って
- N.Y.小町
- 風光る
とかとか。
特に前者2作品は今読んでも読者を惹きつける強烈なエネルギーを発しており、やっぱりすごい…!
以下今更ちょっとずつの感想など(※ネタバレ含みます)。
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美少女戦士セーラームーン
みんな大好きせらむん。
わたしは断然原作派。そして1-2巻の勢いはとにかくすごい。
ふわふわのペンタッチの中、うさぎとまもちゃん(笑)の関係性がちょっとエロくてどきどきしちゃうわ。
そいでタキシード仮面さまも、原作ではちゃんとカッコ良いのよー。
タキシードとか日本人には馴染みがないファッションに違和感がないのは、竹内せんせいが元々お金持ち(だと思ってたが合ってる?)で、真のタキシードを知っているからなのか…。
だがこういった部分(わたしが良い!と思っていた部分)が、アニメにはあまり反映されていなかったですよね~。
まぁアニメはターゲット層がだいぶ低かったからだと思うが…。
竹内直子せんせいの絵は、ロマンチックの中にちょっとだけセクシーさがありません?
そして華やかさもすごい。
初期の画集なら今でも欲しいかも。
ももクロが主題歌を歌っている新作せらむんは、原作に寄せた感はあるが、それでも原作が醸し出すあの雰囲気には追い付いていないと思っている…。
ぼくの地球を守って
前半と終盤の絵の違いといったら。
めためた上手くなっておる~。
これにより前世ブーム(異世界に転生とかの今とは違うやつよ)が大流行したらしく、それも納得の内容と重厚さ。
ストーリーがめためたシビアで、
前世で自分たちが居ない間に故郷の星が滅んでしまい、帰る所がなくなるとか、
艦内で疫病が流行って仲間が次々に死んで行く中、紫苑だけが残されて、最終的には発狂してしまうとか、
特権階級のキチェスだった木蓮の生きづらさとか、
仲間間の前世からの贖罪とか、
ずっと重たい展開が続く…。
途中の重苦しさや希望のなさったら半端ないです。
OVA化もされており、夜の東京タワー(昔東京タワーにはすごい物語性があったのよ)と輪くんのイラストは忘れ難い。
N.Y.小町
大和和紀せんせいの絵が大変に美しい…!
「はいからさんが通る」より「ヨコハマ物語」と「N.Y.小町」派のわたし。
「N.Y.小町」は「ヨコハマ物語」よりライトで突拍子もないマンガ。
「はいからさんが通る」のノリを「ヨコハマ物語」の絵でやっている感じかも(全てがメチャクチャ進化している)。
これを読んで、いつか振袖でニューヨークの街を闊歩するのだ…!と思ったものです。
志乃とダニーと三郎の三角関係(お互いに仲良し)が良き。
途中から志乃が洋装を纏うようになり、そのドレスが全部すてきなのもさすが大和せんせい。
風光る
高校生当時、大ハマりした時代劇作品のひとつ。
新選組と聞けば読んでしまいますよね~。
時代考証とかしっかりやっているのだろうな、と思わせる丁寧な背景などが良き。
途中離脱をしてしまったので、最終話を確認しようとするも置いてなかったのが残念。
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以上になります~。
マンガをあまり読まなくなって久しいが、昔読んだ作品はやっぱり強烈に覚えているものですね。
もっともオンラインがない時代で、手元にそれしかなかったので本当に!何度も読んだってものあると思うが。
しかし特に「セーラームーン」と「ぼくの地球を守って」は、本当にそのエネルギーに圧倒されたので、ご興味のあるかたはぜひ~。