
どうも。
夏、就寝中やたら蚊に刺されるよな~、と思っていたのですが、たぶんマットレスにダニが居るのでは案件…。
いやいや蚊でしょ、と思いたくて、アースノーマットを枕元に置いていたのですがやはり刺される…(日中は刺されない)。
痒いし、肌が荒れる(蚋に刺されたような箇所が複数で、うつくしくない~)事に、もぉおおおおおお!と業を煮やし、深夜マットレスをどかし、ヨガマット+竹シーツで寝てみたら、見事に何事もなかったです。
やはりダニだったようです…。
えー。
思えば、
パレットベッド+マットレスがスマートなのでは?(見た目が良いし、引っ越しもラク!)として、コロナ直前くらいにそのスタイルに移行したまま、マットレスの洗濯とか布団乾燥機にかけるとかしていなかったものな~。
そももそも布団乾燥機を持っていないですし。
しかもマットレスにはファスナーが付いているのですが、ほぼ開けた事もない。怖い。
加えて、今の部屋はベランダが狭すぎるので、大きいマットレスが全然干せない。
そりゃダニも住み着きますよね~。
マットレスだと全然管理できなーい(重い・分厚い・干す場所がそれなりに必要・ボックスシーツの他にマットレスのカバーを外して洗濯が必要)、として、ニトリで防ダニ(&薄い・軽い・安い)のごくごくフツーの敷布団を購入です。
となると、シーツもファスナーで閉めるオシャレなやつではなく(絶対外すのが億劫になる)、昔実家で使っていたようなちょおフラットシーツ(ふぁっさと掛けて、上下左右を布団下に入れ込む)がベストそう。
枕カバーも高頻度で変えたいのですが、放置しがちになるのは、カバーの設計がジャストサイズで着脱が面倒臭いから…。
もうさ、カバーじゃなくて、枕にタオルを敷いて毎日変えるで良くね?と思い始める。
家計の見直しもそうなのですが、ちゃんと意識して管理をするなら「極力シンプル!」が正義なのですよね~。
でもちょっと油断すると、オシャレさや便利(そう)に足元を掬われて、煩雑になってしまうのでご注意。
てかもう江戸時代くらいに、人が最低限必要なコト・モノは出揃ってて、それで充分なのでは?…とか思うのは、稲垣恵えみ子さんの「寂しい生活」を読んだから…。
東日本大震災の計画停電以来なるべく電気を使わない生活を始め、どんどんシンプルになって行く稲垣さんの生活。
そこから導き出される答えは、今の自分に結構刺さるのだよな(本当の豊かさとは?)。
ご興味のあるかたは一読をぜひ。
&江戸時代と言えば杉浦日向子さん。こちらもぜひ~!(だいすき!)