「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。ゆるりとミニマリスト生活中。

余分な電球を外してみる

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こんにちは。
着物好きゆるりミニマリストのおれんじです。

元々部屋に設置されていたライトには電球が4個付いていたのですが(ひとつは豆電球)、いやこれ4個も要らんやろ...と思い、思い切って先日1個にしてみました。
合わせて白色電球だったものを、暖色に変更です。
電球が消える段階まで紐を引くのも面倒なので、不要な電球は全て取り外してみてます。
見た目的はちょっとアレですが(こうゆうシェードデザインなら、電球1個版の方がバランスが良いと思います)ムチャクチャ快適になりました。
電球1個(40形)でも、充分に読書などできますよ。

購入したのはアイリスオーヤマさんのLEDなのですが、他のブランドの電球と比べると圧倒的にお安いですが、何の支障もなく使えています。

アイリスオーヤマさんは¥400前後で、Panasonicなどですと¥3,000くらいしております...。

消耗品でデザインなどにそこまで左右されない物の場合は、一旦お安い方を購入してみて、どうしても支障や拘りがあったらお高い方を購入するとしたいです。
いや一瞬Panasonicの方を買っちゃおうかとも思ったのですが(ここまで価格差があると、高い=安い物より圧倒的に良い物なのでは、とどこかで思っているようです...)。

以前のお部屋も電球が3個付いていて、それも2個取り外していたのですよね。
部屋をすごく明るくしたい!というニーズってそんなにあるのですかね〜。
自分は暗めの方が落ち着くので一時期ローソク&燭台を買おうかと本気で悩んだりしておりましたが、やっぱり火事が怖いので断念しました。

でも火が持つ雰囲気や木が爆ぜる音が堪らなく好きで、焚火は常にやりたいと思っていたりします。
以前佐渡島で薪能を観たのですが、夏の夜で、屋外に設置された能舞台の脇に薪を燃やしてお能を行う空間の雰囲気は、電球下では味わえない趣のようなものがありますよね(しかも観客はほぼ現地の人で各々缶ビールを片手に観に来るという気安さが素敵でした)。

暗めの明かりの方がやっぱり落ち着きますので、ちょっと気持ちが休まらないなー、というかたは、電球の明るさの見直しを行ってみるのも良いかもですよ。
シェード自体を変えようとするとなかなかお金がかかってしまいますが、電球ですと本当にお安く部屋の雰囲気が変わりますのでおススメです。
快適になって、ついでにささやかながらも、電気代の節約にもなれば一石二鳥だよなーと思っております。