「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。ゆるりとミニマリスト生活中。

このまま自粛が続くと、月に20,000円はかかっていた飲み代が浮くのではと皮算用してみている

f:id:orange_blog:20200428203709j:plain

こんにちは。
着物好きゆるりミニマリストのおれんじです。

去年より家計管理を真面目にアプリでし始めて気づいたですが、
いや薄々そうじゃないかと思っていたですが、
食費の他に飲み代が月に¥20,000前後かかっている…という…。
今月の時点で、今年に入って¥60,000使っていましたよ。
ああああああ。

でも内訳として、
2週に1度ずつ、
 ①会社の仲良いひとと飲み
 ②友人と土日に遊ぶ(ゴハン&飲み)

とすると、そこまで破天荒な数字でないような気も…。

実際飲みの場は楽しいですし(社交辞令の飲み会は会社の経費でないと行かないです)、お酒も好きなのですよね~。
とは言え、酔っ払って記憶が途中からなくなる状態が生産的かと言えば全然そうではなく、
でも始終生産性を考えなくても良いのではと思ったり。

そいで冒頭の話に戻るのですが、このまま現状が続くと
ちょっと余分に貯金ができるのかもしれないのかとふと思ったという。
(あくまで現在の収入が揺らがなかった場合ですが。)

ですので、それの一部を使って、ミニシアター応援に微力ながら参加させていただきました。

参加した基金は「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」です。

motion-gallery.net

白状しますと、過去に何度かあった震災時などは、情報を一部のメディアからしか取り入れておらず、しかも周囲の人たちもそういった事をそこまで話題にしていなかったため、何もせずに来てしまっていたのです。

でも今回は(ひつこいようですが)ラジオ「Session-22」を聴いてるいる自分が居て、何かもっと別の角度から物事を捉える事ができているような気がしています。

www.tbsradio.jp

「Session-22」を聴き、今回のコロナ禍において、文化・芸術・更には自営業などへの国の支援のなさに、自分が好んでいる「場」がどんどんなくなって行ってしまうようなとんでもない危機感を持ったため、今回初めて基金に参加をしてみました。

今更なのですが改めて、「今起きている事を多角的な側面から知る(知ろうとする)」とゆうことは、とても大事な事なのでは思いました。

 コロナが収束したら、応援したミニシアターへはもちろん、「Session-22」で取材をしていた、福島の漁港にも行ってみたいですし、
「旅の音」を撮ることも、旅先の新聞の読み比べもしてみたいのです。

それらは「コロナが明けたらこれをやろうリスト」に書き込んで、今は嵐が過ぎ去るのを待とうと思います。