「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

編み物所感(3Dであるとか、ふわふわなだけの存在ではない事とか)

どうも。

▼以下編み物所感です。
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編み物でやっとこそれっぽい物ができるようになったかも…?という状態。

出来上がって来ると、
おぉ、こうなるのか…!という驚きと、これはちょっと魔法みたいだ、とも思う。
この編み方で何で縁が三つ編みっぽくなるのかとか謎すぎる。
今まで2Dとばかり関わって来たので(イラスト・絵画・サイト制作とか)、立体物ってすごーい、そしてやっぱり難しい…、と改めて思う。

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編んでいる最中に毛糸が転がらないよう、最近使っていなかった「シーガル オーバルランチボックス」に入れてみたら良い感じ~(冒頭の画像)。

www.le-noble.com

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手芸は無心になれる、とも言うが、その編み方に慣れるまでは全然無心になれておらず…。
何度動画を見ても、どこに編み針を入れるのだ?とか、段数の数え方が分からぬ…!とか。
ネットがない時代に、本だけを頼りに編み物をしていた人たちに感服してしまう。

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現状、一応はそれっぽいが、もっとちゃんと覚えよう&きれいに編もうと、ほどいて何度も何度も同じ工程を繰り返すと「体が覚えて行く感じ」がすごい良く分かる。
反復練習の分かりやすい成功体験がここに。

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編み図について。
これどんな暗号の羅列?とずっと思っていたが、

動画説明と一緒にいったんは編んでみる

編み図を確認する

とすると、分かって来る…!

「読める!読めるぞ!」
というムスカ大佐状態。

www.ghibli.jp

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編み物って、新生児のために靴下を編む、というふわふわほっこりしたイメージしかなかったのだが、

  • 戦時中、レジスタンス活動として使われた(編み物に暗号を隠し入れたりしていた)
  • 兵士の必需品を、市井の人たちが編み物で作っていた

という、非常にハードな部分もあり、わたしはそこに惹かれたのだとも思っておる。

書籍「編むことは力」にもそんなくだりがありましたし、「戦時中に編み物が果たした役割」という記事もあったり。 

▼英語記事を日本語で紹介しているブログ

ameblo.jp

毛糸はふわふわ。
でも用途やその在り方は、時代によってはハード。

という真逆感にどきどきする。
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以上でした~。

いったん最初から最後まで動画解説してくださっている「Ronique(ロニーク)」さんの初心者講座でコースターを作ってますよ。

必要な編み棒・毛糸などの説明と共に、編み図と動画がセットになっているので、大変に分かりやすいです。

わたしのような編み物ちょお初心者のかたにおススメです~。

ronique.jp

www.iwanami.co.jp