
どうも。
▼以下編み物所感です。
---
編み物でやっとこそれっぽい物ができるようになったかも…?という状態。
出来上がって来ると、
おぉ、こうなるのか…!という驚きと、これはちょっと魔法みたいだ、とも思う。
この編み方で何で縁が三つ編みっぽくなるのかとか謎すぎる。
今まで2Dとばかり関わって来たので(イラスト・絵画・サイト制作とか)、立体物ってすごーい、そしてやっぱり難しい…、と改めて思う。
*
編んでいる最中に毛糸が転がらないよう、最近使っていなかった「シーガル オーバルランチボックス」に入れてみたら良い感じ~(冒頭の画像)。
*
手芸は無心になれる、とも言うが、その編み方に慣れるまでは全然無心になれておらず…。
何度動画を見ても、どこに編み針を入れるのだ?とか、段数の数え方が分からぬ…!とか。
ネットがない時代に、本だけを頼りに編み物をしていた人たちに感服してしまう。
*
現状、一応はそれっぽいが、もっとちゃんと覚えよう&きれいに編もうと、ほどいて何度も何度も同じ工程を繰り返すと「体が覚えて行く感じ」がすごい良く分かる。
反復練習の分かりやすい成功体験がここに。
*
編み図について。
これどんな暗号の羅列?とずっと思っていたが、
動画説明と一緒にいったんは編んでみる
↓
編み図を確認する
とすると、分かって来る…!
「読める!読めるぞ!」
というムスカ大佐状態。
*
編み物って、新生児のために靴下を編む、というふわふわほっこりしたイメージしかなかったのだが、
- 戦時中、レジスタンス活動として使われた(編み物に暗号を隠し入れたりしていた)
- 兵士の必需品を、市井の人たちが編み物で作っていた
という、非常にハードな部分もあり、わたしはそこに惹かれたのだとも思っておる。
書籍「編むことは力」にもそんなくだりがありましたし、「戦時中に編み物が果たした役割」という記事もあったり。
▼英語記事を日本語で紹介しているブログ
毛糸はふわふわ。
でも用途やその在り方は、時代によってはハード。
という真逆感にどきどきする。
---
以上でした~。
いったん最初から最後まで動画解説してくださっている「Ronique(ロニーク)」さんの初心者講座でコースターを作ってますよ。
必要な編み棒・毛糸などの説明と共に、編み図と動画がセットになっているので、大変に分かりやすいです。
わたしのような編み物ちょお初心者のかたにおススメです~。