「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

やっぱり編み物も気になるって話でして

どうも。
刺繍グッズをちょっとずつ揃えつつ、でも編み物も気になる~!と気もそぞろ。

刺繍は過去(と言っても小学生時)に手芸クラブや授業でやっていたので、そうそうこうゆう感じだよね、と昔を思い出している感じ。
針と糸のなんと馴染んでいることよ。
当然、今の方が細かい作業や難しいステッチをやっているのですけれどね。
無心になる、というには良いのですが、もう一歩何かが欲しいかもと…。

それに刺繍は、ムダになる糸が結構出るのが気になる。
糸の最後らへんは、短くて刺繍しづらいので、カットするじゃないですか。
1日3時間とか刺繍をしていると、糸ゴミが結構出る。
これ勿体なくない…?と思うのは貧乏性なのですかね~。
練習用にお安い糸を使っているのですが、それにしたって。

そしてお安い糸は滑りが良くない&よれやすいというストレス。
かと言って、通常の刺繍糸を使うと結構お金がかかってしまうのだよな(1束150円だがあっという間に使い切ってしまう…)。

まだ刺繍の入口にしかいないのに、何言っているの?って話かもしれないですが。
4月からの文化服装学院のオープンカレッジにもしっかり申し込んでしまったのですが。

でもなー、でもなー、とモヤモヤして、ちょっとだけなら…、と昨日ついにかぎ針編み本「いちばんわかりやすい かぎ針編みの基礎BOOK」を購入してしまいました。

www.seibidoshuppan.co.jp

二兎を追う者は一兎をも得ず、って分かっているのですけれどね~。

でも編み物は本当に、

  • 編み針
  • 毛糸

のみで始められるのが魅力のひとつだと思います(図柄を布に写すなどの工程が不要)。
そりゃ今流行っているのも頷けますよね。

編み物というカルチャーや羊毛にも興味津々で、昨日紀伊国屋書店で見つけた「アラン、ロンドン、フェアアイル 編みもの修学旅行」も気になる。

books.bunka.ac.jp

写真がすてきでしたし、他国のニットの歴史や立ち位置を知りたい。

編むことは力」もとても興味深い内容で、社会運動と編み物がこんなにも結びついていたのか、という驚き。
手芸屋さんにも絶対並べて欲しい本だと思いました。

www.iwanami.co.jp

これをやる!と決めて、ある程度準備をした後の引き際って難しい。

自分への見栄みたいな部分も当然あるし、このまま続ければ、今気になっている部分は消えるのかな~、と思ったりもしますしね。

そいでちょこちょこユザワヤに買い物に行くので、ついに友の会の会員になりましたよ。

www.yuzawaya.co.jp

学生なら入会金500円(1年間有効)が無料。
これ使えますか?と放送大学の学生証を呈示したら、使えるとのこと。

国立新美術館といい、放送大学の学割威力ってすごいですね。(もちろん学割だけでなく、「学び」も充実していますよ…!)

tobe.ouj.ac.jp

という訳で、いったん刺繍をしつつ、かぎ針編みの基礎もやって、様子見をします。

別にひとつに絞る事もないと思ってはいるのですが、やるからには一定のレベルまで持って行った方が自由度や満足感が上がるのは事実なので…。

これって、英語の勉強か、スペイン語の勉強か、と迷った過去に果てしなく近い。
てかまた同じような惑いをやっているのか~…、と愕然とする。

たぶん色んな事に興味関心が湧いてしまうのが大問題なのだろうな。
でも、思う・感じる衝動って抑えきれないのでどうすれば…、という結構な悩みなのよ…。