「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。ゆるりとミニマリスト生活中。

快適な読書空間作り中(クッション買っちゃったー!)

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こんにちは。
着物好きゆるりミニマリストのおれんじです。

ゆるりとミニマリスト振っていますが、物が増えています。

なぜか。

自分が好きな事(今までもずっと好きだったこと)を更に快適に行うためには、多少だったら物を増やしても良いのではないか。

と最近思い至ったからです。

そもそもちょっと快適な読書空間(長時間座っていても疲れない場所)が欲しいなーと長年思いつつ、でも物を増やすのもアレだし、シェアハウス内にはソファがリビングにあったり、図書館やカフェを利用して本を読めばそれで良いのでは、と思ったりもしていました。

上記のような方法こそが、きっと江戸時代的で(街全体を自分の部屋のように使う。そもそも部屋は寝るためだけのもの)、一般で言う所のミニマリストなのだろうなーと思ってはいるのですけれどね。

一日江戸人 (新潮文庫)

一日江戸人 (新潮文庫)

 

とは言え、かれこれ10年近くも読書空間を整えるかどうか(ソファを買うか買わないか)考えておりまして、

結果、

  • 座椅子
  • アウトドアチェアー(畳めるので場所を取らない)
  • 机用の椅子
  • おじゃみ(高さが高めの座布団)
  • ベッドに座るもしくは寄りかかる

という方法を試して来た(妥協していたとも言う)のですが、結局長時間本を読むにはどれもしっくり来なかったのですね~。

時代劇の本を読む姿(正座+文机など)にも憧れたのですが、全然無理でした

…。

そんな中、今回のお引越し先での床座生活断念と共に、別に家を購入する訳でもないし、一度くらいはソファを購入してみても良いんじゃない…?とようやく思い至りまして、前述の通り一人掛けソファをヤフオクで購入することに踏み切りました。

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これが記事の通りムチャクチャ快適でして…!
何で今まで購入しなかったんだと…。
と同時に、プラスアルファでもうちょっとだけ快適にしてしまいたくなる乙女ゴコロでして、クッション購入に至った次第でした。

クッションは膝の上に置くと本を支えられますし、背中と背もたれの間に挟むとブログを書く(浅く腰掛ける)時にも良いですよー。

クッションカバーを変えると、部屋の雰囲気を変えられるのもお手軽感があって良いのではないかと。

クッションの中身はこちらのお店の物を購入したのですが、なかなか厚みがあって(お届け時も圧縮などされていない)テンションが上がります。

そうこうしていると、更にオットマンが欲しくなる罠に陥りそうですが、一旦はここまでで満足することとします。

自分が好きなことを行う時にある種の我慢をしてまで、「物を減らす」必要もないんだよなぁ、と思っております。
そんな事をしていたら、何のために生きているか分からなくなってしまいますしね~。
物へ対する取捨選択がしっかりとできれば、結果不要な物は増えない…はず…なのでは…たぶん…と思っております。