
どうも。
こんな感じで京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」を再読&未読分を制覇していたのですけれどね。
面白いがゆえに、あの厚さでも、1冊2-3日くらいで読み終わってしまうのが逆に悲しい~…。
先日ついに、最新刊「鵼の碑」を読了してしまったわ。
続きが気になって、気付けば全集中で読んでおり、あっという間に2時間くらい経っているのだよな。
日曜日なんて5時間ずっと読み続けていた…。
最近人間の集中力がなくなって来ている(本が読めなくなっている)、とか聞くけど、嘘でしょ?ってくらいの集中っぷりよー。
集中と言えば、絶賛修行中の刺繍も集中できます。
練習用布選びで迷走しているのですが(今使っているのはたぶん薄すぎる)、どんな布でも練習と経験にはなると思い、
「完成度は低くても良いから、完成させる。」(by 所ジョージ)
を唱えながらぬいぬいしています。
まずは基本の習得をするのだ!として、「これならできる!みんなの教科書 刺しゅう きほんの基本」を最初からこなしております。
爆発的な楽しさ!とかではないのですが、無心で手を動かす事自体が楽しいです。
色んな人の体験エッセイや、漫画・アニメのキャラクタ達の影響で、それをやった瞬間に、
「楽しい!わたしのやりかった事はこれだ!」
と、思い至らなければダメ、みたいな自分の中での勝手なイメージあるのですが、わたしの人生でそうゆう体験はほぼなくて、
「何となく楽しい(それを取り巻く周囲の環境も含めて)」
「何となく気になる」
とかでも全然続きますし、ちゃんと楽しいです。
今ハマっているSUPサーフィンとかも正にそれです。
春から夏にかけてSUPの体験で来る人達が、最初から、楽しー!と言い合うのを横目で見つつ、
わたしは毎回あんな強烈な「楽しい!」は感じないな~、と地味なコンプレックスを抱く事もあるのですが(だってその方が「すき」の正当性がある感じがして)、
でも、じわりじわりと楽しいのも全然ありなのだ、という事にやっと気付いた感じですかね~。
ちなみに開始から2年くらい経った今でも、じわりと楽しい状態が継続中です。
集中に関しての蛇足ですが、以下をちょっとでも手放すと、本を読む時間も集中力も消えない…と思っている。
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- X(というかSNS全体)
- 各種サブスク(観たい映画やCDは、充分吟味してレンタルをする&一気見をしない)
- Amazonでのネットショッピング(必要アイテム以外の、おススメに引っ張られて時間とお金が消えがち)
- ショート動画の視聴
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「集中する」ってとても心地良いので、もし手放しかけていたら取り戻すことを考えてみるのも良いかもですよ~。
じっさいわたしもこんな感じで過去散々試行錯誤していたので…。
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