こんにちは。
着物好きゆるりミニマリストのおれんじです。
2年前に大人気だった、「名探偵コナン ゼロの執行人」をDVDレンタルで観てみましたー。
ミステリーが大好きなので、ある日いきなりミステリーが観たくなる病が発病するのですね。
このタイトルは大人気だったみたいですし、コナンくんの映画でもお久しぶりに観るかーと思った次第です(フツーに洋画・邦画・小説も散々漁っておりますよー)。
とゆう訳で、「名探偵コナン ゼロの執行人」感想箇条書きです。
(ネタバレ含みます。激しく個人の意見です。一部否定的かもしれないのでご注意です。)
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- 「俺の名前は工藤新一、」から始まる件って、まだやっていたんだ...。毎回挟まれるこの部分の見せ方で、作品全体のセンスが問われるのだ!と思っております。
- ベルモットさんが出てくる辺りからほとんどリサーチできていなかったのですが、どうやら「安室さん」が大人気らしい、という情報だけはキャッチアップ済み。オープニングの説明で、おぉ、公安のかただったんだ...という確認をそこでするという(他にICPOとかも絡んでいなかったでしたっけ?)
- 色んな機関に大風呂敷を広げすぎじゃないですかね〜。その機関にコナンくん(小学生)が絡むのって無理があるのでは...。怪盗キッドと中森警部が出てくるくらいがちょうど良いぞ。
- 「探偵」の役割とは。IOTテロに、「探偵」って言われてもなー。「探偵」って響きにはすごーくレトロでクラシカルで、一部変人で、洞察力が鋭くて、対象はやっぱり連続殺人事件で、という勝手な妄想が。犯人からパスコードを聞き出すためだけの「探偵」はちょっと寂しい...。
- てかこうゆうテーマでやるなら、もぉ少年探偵団も、蘭ねーちゃんも、阿笠博士クイズも出さないで、ちょお大人向け映画とかを作った方が良いのではと...(ダークミステリームービー的な。それこそ誰が裏切っているのかが分からない。できたら既に登場している人物が映画の中のみで裏切ってくれる展開希望〜。でもそこにはちゃんとそのひとの葛藤も大いにあったりするようなね)。
- 蘭ねーちゃんのファッションが、かわゆくない...。太って見える〜。「ベイカーストリートの亡霊」辺りは、おぉ!これこそが映画ファッション!という感じだったのにー(レースがたくさん付いている←作画が大変そう=「映画版」という認識)
- やっぱりこうゆう事件は、1日の中で起こる方が楽しいなと。何日にも渡っての事件だと、観ていてダレてしまいますし、れれれ、随分のんびり対応しているんだなーと思ってしまう。映画に必要なのって、圧倒的なスピード力!(ストーリー、作画共に)だと思っていますよー。
- 毛利探偵の指紋が現場に残ってる、という辺りはミステリーっぽくて良かったです(しかしそうした意味が弱くて残念...)。
- 途中ダラダラ観てしまいながらも、後半にすごいスピード力を持って来るのは相変わらずですね〜。それまでの内容なんて全部吹っ飛んで、取り敢えず作画と動画がすごくて、何だか盛り上がる(ような気がする)。
- 安室さんのお声に、最初はうぅ〜ん...とか思っていたですが、慣れると違和感がなくなる不思議。てか古谷徹さんの声の厚みがすごいぞ...!一人だけ違う空気を醸し出していませんかね〜。ああゆう昔ながらのCVの熱苦しい感じ(メッチャ褒めてます!)は、聴いてるとすごい感じ入ってしまう...。そうしてぎゃんだむが見たくなる罠。
- 安室さんの腹!腹!!!!
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...という感想でした。
考察も何もなく、ただの感想文ですみません...。
コナンくんの映画はやっぱり1、2、6作目が名作だと思っております。
もしコナンの最後の映画が制作される時が来るのでしたら、真剣にダークミステリー制作を希望。
「あぶない刑事」の最後の映画みたいに、原点回帰をしてくれたらとても喜びます。