「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。ゆるりとミニマリスト生活中。

人が集まるととりあえず部活動が始まる

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「部活動」って何か甘酸っぱい響きがあります。

  • 運動部の部員と女子マネが付き合う
  • 一緒に大会を目指す
  • その部内で恋かレギュラー座をかけたライバルが出現する
  • その危機を乗り越えるも、進路の違いや将来への不安から埋まらない溝ができてしまって卒業と同時に別離

とか、そんなシチュエイションには人生で一度も遭遇したことはないのですが。

高校生時代は男女混合柔道部だったのですが、
混合なのにロマンスなんて欠片もなく、
むしろ部員より顧問の方がロマンスしていました。

「鬼」ほど厳しいと有名だった(らしい)当時の部活顧問は
結婚を機に丸くなると同時に、部活にほとんど顔を出さなくなりましたよ。

そんな中で誰に気兼ねすることもなく、部員同士で好き勝手やっていたので、
思えばあの時に「武道上の規律」(縦割り社会)的なものを自ら手放したまま、ふらふらするような人生が始まったような気がしなくもないです。

とは言え、学校もとっくに卒業したし、「部活」なんてものに接点なんかないよと思うなかれ。
人は集まると部活を作るのです。

実際大型シェアハウスでは部活動が盛んに行われていました。

  • ガンプラ部
  • ボディボード部
  • きのこ料理部
  • ツチノコ会
  • ビリヤード部
  • 麻雀部
  • ラジオ体操部
  • 七輪部

怪しげなものもありますが、すべて合法です。

元々3~4人しかいないとなかなか部活は発生はしないかもしれませんが、
60名もいたシェアハウスだったので、色々な趣味嗜好があり、
そうなると人は自然に同じ趣味同士で集まって「部活」を作り出すのだ、と思いました。

大人なので、誰に気兼ねすることもなく、
ある程度のお金と時間を自由に使って、仲間と最大限に楽しめるのが魅力だと思います。

ちょっと大人数の雑多なコミュニティに参加した際は、ちょっと周りの動向を伺ってみてください。
「部活動」は気づいたら発生していますよ。