「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。ゆるりとミニマリスト生活中。

キター!コロナ後も在宅オールオッケーになる話

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今週偉いかたからの社内メールで、
コロナが収束した後も、このまま全員テレワーク継続でも良いよーというお達しがありまして、テンションが上がりましたよ…!

コロナ以前の弊社のテレワーク優先順位

  • 育児中
  • 介護中

それ以外はもうちょっと待ってね~という状態。

ちょっと待ってねーとか言いつつ、これ自分は一生順番が回って来ないパターンだな…と絶望していたのですが、無理矢理テレワーク開始(デスクトップを社員宅に送りつける)をして業務上不都合が何かあったかと言えば、

…特になくね?

今までのちょっと待ってね状態は何だったのかと…。
いえもっと上の経営層では、とても大変な事など多々あるのだとは思うのですが。

そもそも都内は住み辛いと思っている

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今となっては、東京のワルクチが多くなってしまっていますが、10代~20代前半まで、東京はとても好きな場所でしたよ。

  • オシャレが楽しめる
  • 情報が多い(当時ネットとかほぼなかったので、リアルでの情報ですね)
  • 人が多い

こうゆうものに惹かれるのは、若者の性なのでしょうかね~。

でもやっぱり当時の下北や渋谷や裏原宿は、今よりもっとワクワクするスポットだったと思えるのですけれどどうでしょう。

街や人(若者)にすごいエネルギーが溢れていたあの感じ。

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Candy Stripper
卓也エンジェル
コージクガ

とか好きだったなぁ。
折しもファッション好きの間では手作りが大ブームとなり、自作したアクセや洋服を身に着けた若い子達が、各所で個性全開であろうとしていたような気がします。
デコラちゃんブームにより、皆のヘアカラーは金色やピンクで、街色がいっそう華やかだったのも自分の好みでした。

それらが弱まってしまった(と感じる)今、自分にとっての都内は

  • 部屋代が高い、狭い
  • 物が溢れすぎている(必要な物だけあれば充分)
  • どこか画一的(チェーン店が多すぎる)
  • 通勤電車が最悪で負のオーラに毎日晒されるのが苦痛
  • 夏に太陽と仲が悪い

という場所になってしまったのですよね。

一度逗子に住んでみた(※通勤往復4時間)

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シェアハウスの色々なタイミングから、都内ではない場所に住んでみよう!と思い立ち、好きすぎてどぉおおおしても住んでみたかった逗子に過去一度住んでみましたよ。

逗子は海があって、映画館もあるとても素敵な街です。
鎌倉のお隣ですね。

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横須賀線の始発駅なので、朝は座って通勤できるし、勉強とかもできるのでは、と思っていたのですが、

  • 座っているので二度寝してしまう
  • 何だかんだでとても疲れる
  • 車内の温度調整と空気が悪く風邪をひきやすくなる

となり、
更に飲み会の後、車内で寝入ってしまい、終電だったのに終点の横須賀で目覚める(帰れなくてホテル泊¥16,000)となった挙げ句、何年振りかで異動のお話もあり、一旦は職住近接だー!と方向転換して都内に戻って現在に至るですけれど。

でも実際2時間かけて都内から帰って来て、逗子の駅に降り立ったらほっとするあの感じは、なかなかに良いものでした。

都内と比べて空気が明らかに違いますし、空がとても広く、駅に降り立つ度にいちいち感動していたものです。
そうして街全体がゆるっとしていて、夏が近くなると、早々に皆ビーサンと半パン姿となり、「夏は楽しむもの」として捉えているのが、とても良いなと思っていました。

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元々あった「何か」の変化が、パンデミックによって急速に早められているのかもしれない件について

愛聴しているラジオ「Session-22」で、人類とパンデミックの歴史の話題の時に専門家のかたが、
ペスト時にものすごくたくさんの人が亡くなって、元々緩やかに起こりつつあった教会の権威の失墜や、荘園制の崩壊などが急速に進んだ。
ペストがそれらをすごい勢いで早めたのだ。
今回のコロナもペストと同じように、元々変わりつつあった何かを急速に早めているのかもしれない、
というメッセージがとても印象的でだったのですよね。

この状況下で、世界の何が変わろうとしているのだろう、どう変わって行くのだろう、という事を時々考えてしまうのですが。

www.tbsradio.jp

まさか、テレワークがOKな会社が増えて(実際大々的にそうゆう方向性を示した大手企業もある訳で)、人が住む場所を限定されなくなる、という変化だけではないのだろうな…と思いつつ、一旦はコロナ後もテレワークを承認してくれた会社に感謝しつつ、コロナが収まって現住居の最低住居期間が終了したら引っ越し予定です。

「今急速に早められているかもしれないこと」、は未来に於いてハッキリと見える事なのかもしれないですよね。
それが何であれ、社会が幸せな方向へ向かう事なら良いよなーと思っています。