
どうも。
「ミッション: インポッシブル」以来、サイモン・ペッグが気になるの~!と、レンタルDVDをちょっとずつ借りているのですが…、
どれもメッチャ面白いじゃない…!
今日視聴したのは「マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり」(副題どうにかならんか…)だったのですが、とってもとってもハートウォーミング~!
▼予告編はこんな感じ。
相変わらずサイモン・ペッグの演技は上手いし、お芝居のテンポは良いしで、観ているとムチャクチャ元気になれるぞ!
『イケてない30代女性』という設定のヒロイン、レイク・ベルも、確かに序盤は空気を読まない発言とかをしているのだが、デート開始からはすごいチャーミングに見えて来る。
イケてない、という設定のわりには、お顔がうつくしすぎません…?と思わない事もないが…。
登場人物が全員善人で(ジェシカもすごい良い子だったしね)、ひたすら楽しい~。
そいで意気投合した、サイモン・ペッグとレイク・ベルが、ボウリング場でビールをどんどん飲むシーンは、わたしもマッチングアプリで知り合った人と、初回でメッチャ意気投合した時こんなだったー!という事を思い出したり。
初対面なのに、あのすごい盛り上がる感じって忘れ難い(その後に続くかは別として)。
という訳で、ハッピーな気分になりたいかたに「マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり」は大変におススメです。
本当に、サイモン・ペッグ主演映画は、気付くと毎回ムチャクチャ集中して観ているのだよなぁ…(それだけ引き込まれるって事よ~)。
ちなみに「ミッション: インポッシブル」なら「ローグ・ネイション」がお気に入りでーす。