「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。ゆるりとミニマリスト生活中。

自分がいまいちかもなーと思った場所だったとしても、ログを残さず静かに退場する姿勢でいたい

こんにちは。
着物好きゆるりミニマリストのおれんじです。
 
愛聴しているラジオ番組「session-22」で紹介されていた映画、現代版「レ・ミゼラブル」がどぉおおおしても気になってしまい、居ても立っても居られなくなり、某日都内某所のミニシアターへ行ってきましたー。

「パラサイト」がアカデミー賞を取らなければ、この映画が賞を取る可能性が充分にあったのではと言われている作品です。


予告編はこんな感じです。


映画『レ・ミゼラブル』予告

パリ郊外で、多種多様な人々が住んでいる団地地域(モンフェルメイユ)が舞台になっているのですが、その団地の成り立ちや、過去から現在の状況、そこに蔓延している問題など、専門家のかたから細かな話を聞くコーナーを作ってくれる「Session-22」が、
SU KI...!!!
そんな話を聞いてしまって、それが映画の日(お安く観れる日)だったら、そりゃ出かけちゃいますよ...!(※現在その回の配信は終了しています)

www.tbsradio.jp

アカデミー賞候補だったわりには、ほぼミニシアターでしか上映していなかったですが、
とは言えさすが都内の強みで、電車ですぐの駅近くで上映している映画館を見つけたので、そこへ出かけることとしました。

...なのですが、その映画館の評価が、5段階中、2だったもので、
どんだけ残念な映画館なのかと戦々恐々として行きましたら...、
全然問題なかった。

百聞は一見に如かずって正にこれですよね。
書かれていた評価内容としては、

  • 座席の高さとレイアウトが良くないので、前に座る人によっては字幕が見えない
    →全然見えた(開始前に、まさかここに字幕が出るのでは...と思った地点より上だった)
  • お年寄りが多くて加齢臭がする
    →確かに年齢層はお高めだったですが、臭いに敏感な私でも何も感じなかった
  • 受付の女の子の愛想が悪い
    →映画を観に来ているのだから、愛想良い接客を期待するのがそもそも間違い

よくよく読むと、ライバル映画館(なんて今時あるのかなー)が嫌がらせで書いているのかなーってゆうくらいの内容ですよね〜。
何かもぉそうゆう部分で期待外れだったと言って「その場」に低い評価を付けるなら、評価はしないで、二度と訪れない方向性にしてほしいです。
そういった評価がネット上にあるがゆえに、

一見さんが躊躇する

来館者数が減る

閉館

という流れになったら残念すぎるですよ...。
だってその映画館の映画チョイスはなかなかに興味深い物が多かったですし、逆にこうゆう昔ながらの!という雰囲気の映画館は逆に貴重じゃないですかね。
しかも建物の構造上、天井が低くて(スクリーン大きくなくて)ごめんね、って最初にアナウンスしていましたし。
というか映画を観始めると、そもそもそうゆう事は大して気にならなくなると思っているですが...。

昨年末から突如「映画館で映画を観る」という行為にハマりまして、毎月1本は映画館で映画を観よう!という楽しみを作った身としては、こうゆうマイナー映画を上映してくれる場所は残ってほしいなぁと切に思っております…!

頑張ってほしいなぁ。

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