「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

ふるさと納税は、「ふるさと」で選ぶか、「返礼品」で選ぶか

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2020年の「ふるさと納税」に参加しましたか?
わたしは源泉徴収票を受け取るまで…とか思ってギリギリまで待っていたのに(オンライン明細)1/3をもってしても、明細サイトが更新されていないのね~!なんてこと。

とは言え、12/29にこのまま源泉徴収票は年内に発行されないんじゃと危機感を抱いたので、その時点でちまちま月給を足し算して、結局年末滑り込みでふるさと納税をやったのですが。

それにしてもふるさと納税って、「食の通販」に興味がないと、どこに納税したら良いか全然決まらないのですよね~。
現地で美味しい物を食べるのはとても好きなのですが、通販には大して興味がなく。

よくサイトなどでオススメされているのは、コスパなどの面からお肉とかかと思うのですが、一口に「肉」たって種類とか量とか品質とか星の数ほど選択肢があるじゃん…!

ふるさと納税って、考え方が2通りあると思っていて

  1. 本当に応援したい地域を選ぶ
  2. 返礼品で選ぶ

かなと。
人間とは欲深いもので、どうせならお得になる物を!なんて思い、2で選ぼうとしたら、長考に突入したという…。
日本全国の市町村区って何て数が多いの…。

長考しても決定打が本当に見つけられなかったので、いや待て。ならば頭を1(応援したい地域を選ぶ)に切り替えるのだ!としたら、それはそれはあっさり決まりましたー。

結局一昨年旅した北海道の浜中町(霧多布湿原)の「大地の恵みセットD」と、地元近辺の「小田原漁港が見える鮑屋工場でつくった金目鯛姿煮4尾」でfixですよ。

 


うん。現地のイメージがすんなり湧くのでときめきですし、納税分でその「見知っている地域」が少しでも潤うなら満足ですね。

今回の事で、ふるさと納税に対してわたしは結局、「(ある程度の)お得感」と合わせて、「ときめき」も求めている気がした次第。
つまり無難な返礼品を選んでもときめきがないよなーとか思って完全に二の足を踏んだ部分もあるという…。

とは言え、「本当に応援したい地域(関東圏内)」に自分にマッチする返礼品がない場合もあって、余計に長考してしまった部分もあるのですけれどね~。
そうなるとやっぱり北海道の「食」の威力はすごいぞ!

という訳で、2021年の「ふるさと納税」に参加したいと思いつつも、返礼品がなかなか決まらないというかたは、一度損得勘定を抜きにして、自分が今まで旅した地域を思い出しながら選んでみるのも良いかもですよ。

(冒頭と最後の写真は一昨年旅した浜中町です。楽しかった!)

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