「確認」した?

人生で大切なことは、自身での「確認」である、という心情の元、気になったもの・ことへは、全力で駆け寄って行きます。

つまりデザイナー(Web関連)とはどういった仕事なのか

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結局人ができる技術にそこまで変わりはない

スーパーデザイナーとかはたぶん別なのですけれどね。

そいでいきなり結論ですが、

人のできる事はそうそう変わらない。

なぜなら使うツールは結局Adobeのアプリだったりするからですよ。
そこから外れた新しい素材を自然界から探そう!なんてなる訳もなく。
そもそも通常のデザイナーにはオリジナリティなんて求められていないのですよね。

専門学校ではオリジナリティを大いに求めるくせに、仕事となった途端、
「オリジナリティとかそーゆーのは要らないから」(←実際言われた)
とか言われる環境はどうにかした方が良い。

普通の事ができる+アルファを持とう

オリジナリティを求められない時点で、デザイナーがこの世界をサヴァイブして行く術は何かというと、

普通の事が普通にできる+もうひとつ何かを持つ

ではないかと。

それはコーディングだったり、
システム系に強かったり、
数字から施策を導き出せるとかですね。

そいで自分はどうして来たかというと、
常に良好なコミュニケーションを保てる
なのでした。

これって全然数字に出て来ないソフト面の話なので、
評価の対象が数字の現場だと、昇給の見込みはあまりないのですけれどね。

でもそれが「当たり前」と思っている所に、
コミュニケーションが苦手なのかなー(謝罪しない、自分の意見を曲げない)という人が入って来た時に、
もしかして自分がやっている事は、それなりに価値がある事なのかもしれない、
と思えたりするのですよね。

なんてか、自分があまりに苦労なくできる(もしくはそれ自体を楽しめる)事だと、その価値を見い出せないでいる場合が多いのですよね~。
でもよくよく考えれば、
長年波風立てず、且つ、クライアントの要望も受けられるって、
結構すごい事なんじゃないかと!

そうゆう自身のデザインスキルはどうなのよ、って話

我ながらデザインスキルは

「普通(よく見ても中の上)」なのですよ。
ぶっちゃけ高速な訳でもミスゼロな訳でもなく…。

ネット以前の時代から働いていたので、紙の事が多少は分かる、とかはありますが。

凡ミスとか、知らないワードとかね。全然あったりするのですが、
でも長くやっていると、

凡ミスをする

次回そうしないフローを自分で考え始める

という循環に入れるようになります。
それでも上手くできない場合は、

①それができている人に相談する
②上長に相談する(そもそも仕組みが悪いのかも?)

という手段がとれるようになった自分は、
大人になったよなぁ…とか思いますよね。

できない

できない自分が悪い

焦る

余計にミスする

というデス・スパイラルは半端なく疲弊しますよ(20代とか正にこれだった…)。

当時、上司(とかチームリーダー)に迷惑をかけるなんて!とか思っていたのですが、
上の人間はそれなりに責任をとるのが仕事だったりもするので、そこまで恐縮しないで全然良い。
そういった部分も含めて、彼・彼女らは自分より高いペイをもらっているのだ、くらいに思っていた方が良いですよ。

結論は「普通にデザインできる+アルファがあると、生きるのが楽になる」

デザイナーは

普通にデザインできる+アルファがあると、生きるのが楽になるよー

という話でした。
それが数字に出なくてもまぁ良いので(とは言え、主張できる場があるのなら主張して行きましょうね)。

Let's enjoy the design!